こんにちは、kazuです。
本日はウォーキングの効果まとめています。
はじめに
皆さんは普段から運動をしていますか?
運動はいいと言われていても
ついつい忙しくて帰る頃には疲れて
結局やらなくなっていませんか?
激しい運動をしなくても
ウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか
今回はやる気を上げるためにその効果をまとめてみました。
ウォーキングの効果
身体的効果
ウォーキングは糖質や脂質を燃焼する有酸素運動です。
そのため継続すれば肥満予防につながります。
そして歩く距離によってはダイエット効果にも
つながります。
病気の予防
ウォーキングは病気予防につながります。
具体的には
- 高血圧の改善
- 心肺機能の改善
- 骨の強化
- 肥満の解消
- うつ病などの精神疾患の予防
への効果があるといわれています。
精神的効果
ウォーキングを一定時間続けることでリラックスさせる
セロトニンという神経伝達物質が分泌されます。
ただしセロトニンは集中しながらやや早足で歩くこと
で分泌されるといわれていますので。
人ごみの多い場所や人と話しながらのウォーキングは
セロトニンの分泌しずらくなってしまいます。
ウォーキングをする際注意しなければいけないこと
ウォーキングを始めることはすごくいいことだと思いますが、
注意してほしいことがあります。
まずウォーキングだからと言って油断しないで準備運動
はしっかりとしてください。
ケガが全くないわけではないので必ず行ってください。
次にウォーキングの時間は20分~30分以上歩くのが良いと言われています。
ただし、無理はしないでください、
最初は5分~10分でもいいです。
自分のライフスタイルに合わせてください。
最後にウォーキングのフォームに注意しながら行ってください。
フォームをよくするだけでウォーキングの効果が上がります。
正しいウォーキングフォームは背筋を伸ばして目線を上げることが重要で
着地の方法はかかとから着地することが好ましく歩幅は2歩分程度間隔をあけて歩くようにして
腕を大きく振るのがウォーキングのフォームになります。
最後に
いかがでしたでしょうか?
少しは始めたくなる情報になりましたでしょうか?
もしやる気になったのであればぜひ始めてみてください。
最初の一歩は足が重いかもしれませんが、
5分だけでもいいのです。
そこからウォーキングの距離を増やしていけばいいのです。
ぜひこの機会に初めて見てください。
最後までご覧いただきありがとうございました。