こんにちはkazuです。
本日はJavaでライトアプリを作るのであれば
こんな形になるのかなぁと思いながら
プログラムを組んでみましたのでそれを解説していきます。
どのようなアプリを作ったか
まずはどのようなアプリを作ったかと言いますと
実際に光はしないがコンソール上で光ったと仮定する
プログラムです。
「なんだよ!」と思った方すみません。
ですがもしJava初心者の方や少し勉強したい方などは
Javaの書き方や流れを見ることができるプログラムですので
ぜひみていただければと思います!
話は脱線しましたがライトというのも色々ありますがシンプルです。
1、プログラム実行
2、スイッチオン・オフ(0と1を入力することでスイッチ代わり)
3、ライトオンまたはライトオフをプリント文で表現
作ったきっかけ
なぜ今回このようなプログラムを作ったかと言いますと
実は私自身実務でJava使うことになり読んだり簡単にコード書いたりはしましたがあまりガッツリ描く経験がなく
今回簡単なところから書くことにしました!
実際にプログラムを見てみよう
では早速プログラムを見てみましょう!
// Light.java
class Light
{
// main呼び出し
public static void main(String[] args)
{
// TurnLightClassインスタンス生成
TurnLight obj = new TurnLight();
obj.LightOnOff();
}
}
// Switch.java
import java.io.*;
public class Switch {
public int PushSwitch() {
// BufferedReader インスタンス生成
BufferedReader SW = new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));
System.out.println("スイッチを入力してください。[ライトON : 1 ,ライトOFF : 0]");
try {
// テキストを読み込む
String strswi = SW.readLine();
// String型からInt型にする
int Switch = Integer.parseInt(strswi);
// 入力した数値を返す
return Switch;
} catch (IOException e) {
System.out.println(e.getMessage());
}
return 0;
}
}
// TurnLight.java
public class TurnLight extends Switch {
public void LightOnOff(){
// Switchクラスを実行して変数Switchに数値を入れる
int Switch = super.PushSwitch();
// スイッチによって分岐させる
if(Switch == 0){
System.out.println("0を選択しました");
System.out.println("ライトを切りました");
} else if (Switch == 1){
System.out.println("1を選択しました");
System.out.println("ぴかっ");
} else {
System.out.println("不当な数値が選択されました");
System.out.println("ライトが切れました");
}
}
}
実行結果
//実行結果
// スイッチを1(ライトON)にした場合
スイッチを入力してください。[ライトON : 1 ,ライトOFF : 0]
1
1を選択しました
ぴかっ
//実行結果
// スイッチを0(ライトOFF)にした場合
スイッチを入力してください。[ライトON : 1 ,ライトOFF : 0]
0
0を選択しました
ライトを切りました
//実行結果
// スイッチを3(ライトONでもOFF)でもないようにした場合
スイッチを入力してください。[ライトON : 1 ,ライトOFF : 0]
3
不当な数値が選択されました
ライトが切れました
最後に
いかがでしたでしょうか?
Javaは環境構築が少しめんどくさいし
知見がないのですぐにアプリ作成というわけには行きませんが
何もしないこともしたくないので今回簡単ですがこのようなプログラムを作ってみました。
最後までご覧いただきありがとうございました。