【JavaScript】ifの使い方を解説していく

こんにちは、kazuです。
本日はif文について
書いていきます。

if文とは

まずはif文とは何かですが、
if文とは「○○だった場合はこの処理」そして「××だった場合はこの処理」
というときに使用する文をif文といいます。

if(true) {
  console.log("trueだった場合こちらが呼び出されます");
} else {
  console.log("falseだった場合ここが呼び出されます");}

if文を実際に使ってみよう!

先程はif文の基本的なことについて解説していきました。
では、もう少し具体的に書いていきましょうか!
もし80点以上なら合格、80点以下なら不合格という文を
書いていきます。

var testResult = 80;
if (testResult >= 80) {
  console.log("この生徒は" + testResult + "点で試験合格です!");
} else { 
  console.log("この生徒は" + testResult + "点で80点に満たないので不合格です");
}

これで、80点以上だった場合は
console.log(“この生徒は” + testResult + “点で試験合格です!”);
が呼び出されます。

そして80点未満であれば
console.log(“この生徒は” + testResult + “点で80点に満たないので不合格です”);
が呼び出されます。

if文は必ずしも数値の分岐しかできないわけではありません
他のもtrue,falseの分岐をすることができます。
せっかくですので、こちらもコード化してみましょう

var value = true;
if (value) {
  console.log("valueは" + value + "です!");
} else { 
  console.log("valueは" + value + "です!!!!!");
}

上記コードでvalueがtureだった場合
console.log(“valueは” + value + “です!”);
が呼び出されます。

そして上記コードでvalueがfalseだった場合は
console.log(“valueは” + value + “です!!!!!”);
が呼び出されます。

複数分岐がある場合

今までは分岐は2つしかありませんでしたが、
実は3つ以上分岐することも可能になります。
どうするか具体的にやっていきましょう!
80点以上が優秀な点数で
50点から79点までが合格ラインで
50点未満が不合格ラインということをコードにしてみます。

var testResult = 80;

if (testResult >= 80){
  console.log("テストの点数が" + testResult + "点なので優秀者です");
} else if (50 <= testResult && testResult < 80) {
  console.log("テストの点数が" + testResult + "点なので合格ラインです");
} else {
  console.log("テストの点数が" + testResult + "点なので不合格です");
}

80点以上であれば、
console.log(“テストの点数が” + testResult + “点なので優秀者です”);
が呼び出されます

50点以上79点未満の場合は
onsole.log(“テストの点数が” + testResult + “点なので合格ラインです”);
が呼び出されます

そして49点未満は
console.log(“テストの点数が” + testResult + “点なので不合格です”);
が呼び出されます。

続きましてもう一つサンプルを見てみましょう!
日本の四季を表示してみます!
3月~5月だった場合は春
6月~8月だった場合は夏
9月~11月だった場合は秋
12月~2月だった場合は冬
そしてそれ以外の数値だった場合は数値の入れ間違いを表示
を実装してみましょう!

var season = 1;

if(3 <= season && season <= 5) {
  console.log(season + "月なので春になります!");
} else if (6 <= season && season <= 8) {
  console.log(season + "月なので夏になります!");
} else if (9 <= season && season <= 11) {
  console.log(season + "月なので秋になります!");
} else if (1 <= season && season <= 12) {
  console.log(season + "月なので冬になります!");
} else {
console.log("1~12の数値で入力してください。")
}

では結果を見てみましょう!

上手く実装できていますね!
ifの複数分岐はこのように実装します。

最後に

いかがでしたでしょうか?
if文はよく使いますので確実に理解しておきましょう!
またjavascriptに関わらずif文は登場します。
もしかしたら他言語を勉強している人も聞いたことがあるのではないでしょうか?
それほど大事なところですので理解して頂けたら嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。