GitBashでGitとGitHubをSSHで接続する方法をまとめてみた

こんにちはkazuです。
本日はGitBashでGitとGitHubをssh接続する方法を
備忘録としてまとめていきたいと思います。

前提条件

前提条件としては以下になります。
OS:Windows10
Gitインストール済み
GitHubアカウント作成済み
GitBashを使用する

秘密鍵・公開鍵の生成

まずは秘密鍵と公開鍵を生成していきます。

  1. GitBashを開く
  2. rsa方式4096bitの鍵を生成する
  3. 公開鍵と秘密鍵が作成される
rsa方式4096bitの鍵生成のコマンド

ssh-keygen -t rsa -b 4096 -f ~/.ssh/id_rsa

// 作成されるファイル
・id_rsa(秘密鍵)
・id_rsa_pub(公開鍵)

※鍵生成の時パスワードを設定した方が良い

公開鍵をGitHubに登録する

1.settingsをクリックする

2.SSH and GPS keys をクリック

3.New SSH key をクリックする

4.Title にタイトルを入れる
5.key に公開鍵の中身を貼り付ける
6.Add SSH key をクリックするとSSHkeyが保存される

SSH接続の設定をする

1.特定のファイルに移動する

// 今回は ~/.ssh に作成
cd ~/.ssh 

2.GitBashでconfigファイルを作成する

touch config

3.作成したconfigファイルを編集する

vi config

4.configファイルに追加する

Host github
 // 各サービスのドメインまたはIPアドレス 
 HostName github.com
 // 秘密鍵の場所
  IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
  // ユーザ GitHubはgit
  User git

GitHubに接続を行う

1.ssh-agent を起動する

ssh-agent bash

2.秘密鍵を登録する

ssh-add ~/.ssh/id_rsa

3.登録できたか確認する

ssh-add -l

4.接続確認

ssh -T git@github.com

5.初回のみ

初回のみ質問を聞かれる場合があるその時は yes を打つ

2回目以降

上記同じコマンドを打っていく

ssh-agent bash

ssh-add ~/.ssh/id_rsa

ssh-add -l

ssh -T git@github.com

最後に

いかがでしたでしょうか?
今回はbashでGitHubとSSH接続する方法を記事にしました。
これでgitコマンドを使えると思います。
今回は備忘録として。
最後までご覧いただきありがとうございました。