エンジニアである限りずっと勉強が必要になる話

こんにちは、kazuです。
本日はエンジニアである限りずっと勉強が必要になる
と言う話をしていきます。

エンジニアとは

エンジニア実際に物を作っていく職業です。
皆さんはエンジニアと聞くとITエンジニアを思い浮かぶと
思いますが、それだけではなく車などを機械を設計する機械系エンジニア
プログラミングなどでアプリやwebサービスなど作るITエンジニア
半導体や電気回路などを設計する電気系エンジニア
など広く分類する事ができます。
今あげたのは大きく分けましたが実際はテストを行うなどエンジニアなど
もっと細かく分類できます。
私も今ではシステムエンジニアですが、
過去には電気系のエンジニアとしてやっていた時もありました。

エンジニアは勉強が必要か?

あなたはエンジニアは勉強が必要だと言う話を聞いた事があると思います
もちろん厳密にいえばエンジニアだけでなく全ての職業で必要ですが..
なぜかエンジニアがばかり言われる事が多い気がします…
でもエンジニアである私の結論から言いますとYESです。
これは職種関係なく全てのエンジニアで共通しています。
もちろん勉強をしなくても時間と経験が知識を増やしてくれることもあります。
しかし、エンジニアにとってはそれでは知識不足になります。

エンジニアになぜ勉強が必要か?

ではなぜ勉強しなければならない理由に入ります。

理由1.技術進歩が早い

理由1は
技術進歩が早いです。
専門的な話になります。
まずあなたのスマートフォン
はアップデートがあると思います。
これは技術でも言えることで、
プログラミング言語のアップデートされることにより関数が変わったり、無くなったり、
また新しいフレームワークができたり、そして流行りの言語が変わったりします。
そしてその技術進歩についていくためには常に勉強が必要なのです。
またおまけですが、常に世界をみて最先端の情報をキャッチアップするには
英語が読める必要があります。

理由2.開発が進まなくなってしまう

理由2は
開発が思うように進まなくなってしまうです。
これはエンジニアになりたての方に多いのですが、
プログラミングにはの流れや関数、変数など様々なその他技術
を知らなければならないのに勉強を何もしていないと
いつまでも開発をする事ができず、経験を積む事ができないため
成長する事ができません。
これはエンジニアとして致命的です。
これはITだけではなく電気エンジニアでも同じです
電気回路や半導体など様々覚える事があります。
ですので、常に勉強は必要なのです。

最後に

いかがでしたでしょうか?
エンジニアになったら勉強が必要だと言う理由が
わかったと思います。
確かに勉強することは大変です。
でも勉強をすることにより、もしかしたら結果が出やすくなり
給料が上がるかもしれません。
ですので、お互いに頑張りましょう!!
最後までご覧頂きありがとうございました。