こんにちは、kazuです。
本日は本気でエンジニアをやるならある程度のところで企業に入れ
ということについて記事にしていきます。
就職するためにやってはいけないこと
まず就職するためにやってはいけないことについて書いていきます。
①完ぺきに言語を極めるまで就職しない
エンジニアの仕事はコードを書くことそれは間違っていませんが、
完ぺきになるまで就職しないとかやるのは絶対にやってはいけません
なぜかといいますと、開発をするといろいろな技術に手を出すことになります。
1つの言語で開発することはまずありません。
もちろん知っているに越したことはありませんが、
それはエンジニアになっても引き続き勉強することができます。
そして完ぺきではなくもエンジニアすることはできます。
ですので、完ぺきを求めるのはやめてさっさと転職してしまいましょう!
②時間をかけて勉強する
次は時間をかけて勉強するです。こちらもおすすめしません
何故かといいますと時間をかけてエンジニアになろうとすると
転職に不利になるからです。
1年とか2年とかかけて勉強して転職するよりも短期で一気に勉強して
転職した方が将来も含めて絶対にいいです。
それにモチベーション持たないかもしれません。
自分はモチベーション持たないなと思って短期で一気に勉強して転職しました。
転職するまでのロードマップ(独学の場合)
社会人の方の場合相当しんどいということを覚悟してください。
期間は半年です。プログラミング言語は好きなものでいいです。
おすすめはフロントエンドはHTML、CSS、JavaScriptを使って
サーバーサイドはRubyフレームワークはRubyonRailsです。
まずなぜこちらの言語をお勧めする理由を話していきます。
①日本語のドキュメントがあるから
日本語のドキュメントがあるというのはでかいです。
結構英語のドキュメントしかないということもあります。
ですが、Rubyには日本語ドキュメントがあります。
②情報が豊富
Rubyの情報は豊富にありますQiitaや個人ブログなどです
何故かといいますと他の初心者が最初に良く勉強する言語ですので、
他の初心者が出たエラーなどの解決方法や質問した時の記事などが
多く残っている場合があります。
当たり前ですが初心者の場合はよく躓くことが多いし覚えることも多いので少しでも
情報が多い言語を選んだ方が、いいと思ったからです。
③書きやすい
Rubyは書きやすいです。
どういうことが言いますとシンプルに書くことができます。
他の有名な言語Javaとかで文字列を出力するコードを書くと5行くらい必要なところを
rubyで書くと1行でかけたりします。
ですのでRubyをお勧めしています。
④フレームワークを使って比較的なんでも作れてしまう
RubyのフレームワークRubyonRailsを使うとECサイトやチャットサイトなど結構作れる幅が広いです
ですので比較的ポートフォリオを作りやすいです。
転職するまでのロードマップ(スクールに行く場合)
次はスクールを使う場合です。
私はこちらで方法で学習しました。
せっかくスクールでやる場合は現在の仕事を退職して勉強した方がいいです。
ただししっかり予算を確保して大丈夫と思った方のみ仕事をやめて勉強してください。
それが無理と判断した場合仕事をやめるべきではありません。
ぶっちゃけ仕事をやめることなく学習は可能ですから!
仕事をやめての学習期間は3か月、仕事をやめないでの学習期間は6ヶ月が目安です。
やり方としてはスクールに任せた方がいいです。
なぜなら学ぶ内容はスクールによって違うので私が何か言うことはありません。
ただ選ぶ基準としては、質問を聞いてもらえることができる
サービスを作る経験ができる、できたらポートフォリオを作れるを基準に選んだ方が良いかと思います。
そしてスクールを卒業したら速攻転職活動を始めてください。
最後に
いかがでしたでしょうか?
なぜここまでエンジニアに転職するなら早くしろといいますと
エンジニアになっても1,2年は役に立たないから早く転職した方がいいと言っています。
いざ実務を行うと色々な技術、サービスを使うことになります。
ですので、早ければ早いほどいいと私は思っています。
ただあなたの生活リズムに合わせることも大事なので、そこは参考にして自分自身と相談して決めてください!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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