こんにちは、kazuです。
今回はオームの法則って?
ということとその計算方法を解説していきます。
まず、オームの法則とは教科書的に言いますと、
「電流は電圧に比例し、抵抗に反比例する。」です。
ドイツの物理学者オームが発見したので、オームの法則と言われています。
こちらは覚えられたらもちろん覚えた方が良いです。
ですが、私の経験上では上記のことよりもこれから記載していく、
実際の計算式の方がよく使います。むしろ電気関係の職種につくなら基本中の基本です。
覚えた方が良いです。
まずは電流、電圧、抵抗の頭文字を覚えてください。
電流[A] I Intensity of electric current
電圧[V] V Voltage (Eで記載されている可能性あり)
抵抗[Ω] R Resistance
なぜかと覚えるのかというと参考書には上記の文字式でのみ
書かれている場合がありますですので電流はI、電圧はVまたはE、抵抗はRと覚えてしまうと便利です。
では、本題に入っていきます。
電流値を求めたい場合
電流 I [A] = 電圧 V [V] / 抵抗 R [Ω]
抵抗値を求めたい場合
抵抗 R [Ω] = 電圧 V [V] / 電流 I [A]
電圧値を求めたい場合
電圧 V [V] = 電圧 V [V] × 抵抗 R [Ω]
3つの式を覚えようとすると大変に感じます。
ですが電圧を求める時のみかけ算、抵抗、電流を求める時は電圧を抵抗(電流)でわる(わり算)という事を覚えれば良いと思います。
オームの法則は
電気を扱う人ならば必須と言っていいほどです
ですのでオームの法則の勉強がてら電気工事士2種の学習をしてもよいと思います。
オームの法則ほぼ100%と言っていいほど出てきます。
最後までご覧いただきありがとうございました。